運命の恋は、お預けです。



雪は、俺の事を泣きそうな目で見てる…
俺は、昔からこの目に弱い…


「わかったけど、俺も攻めるからな?」

「へ?う、うん」

意味わかってねぇだろ雪?

まぁ、いい

「フッ、よろしくな?」

「えっ、うん?」

ふっ、やっぱりわかってねぇな。

「あっ、うん!よろしくね(* ´ ꒳ `* )」

あー、この笑顔見て思うけど、
今すぐにでも俺の物にしてぇー。

まぁ、今は、我慢か。