「やっほー、咲良」 しかし、いつもの女性ではなく、来たのは空様だっ た。 「あ、……こんばんは。」 「ふふ、こんばんは〜」 空様は相変わらずお元気そう…… 「え、あの……」 私はここでずっと気になっていた事を聞こうと思っ た。 「ん? なーに?」 「わ、私はここにいて迷惑をかけていませんか?」 空様たちももしかしたら私より食事が食べられてな いかもしれない。