ざばっと、水滴を滴らせながらバスタブから急に立ち上がった私を、
「あ、青さん『鳩豆』」
目を白黒させて、見つめている青さん。
「当たり前でしょ。せっかくひとが甘い気分に浸ってたのに。しかもお湯、勢いよく撒き散らしてるし、しかもあなた、こんなに明るい中全裸の姿を晒してるし」
「お風呂に入ってるんだから当たり前です。しかも、青さんにしかこんな姿見せられないし」
ほら、こんなとこにもこんなとこまで、お肉がついてるの、青さん知ってました?暗闇に騙されてません?大丈夫ですか?
なんて、横滑りした私のコトバにも。
「知ってますよ?蒼ちゃんのことなら全部、ね。こことか、ここ以外にも、ほら。こことか、ここにも」
なんて、太ももの内側や二の腕の柔らかい部分に触れながら言う青さん。
・
「あ、青さん『鳩豆』」
目を白黒させて、見つめている青さん。
「当たり前でしょ。せっかくひとが甘い気分に浸ってたのに。しかもお湯、勢いよく撒き散らしてるし、しかもあなた、こんなに明るい中全裸の姿を晒してるし」
「お風呂に入ってるんだから当たり前です。しかも、青さんにしかこんな姿見せられないし」
ほら、こんなとこにもこんなとこまで、お肉がついてるの、青さん知ってました?暗闇に騙されてません?大丈夫ですか?
なんて、横滑りした私のコトバにも。
「知ってますよ?蒼ちゃんのことなら全部、ね。こことか、ここ以外にも、ほら。こことか、ここにも」
なんて、太ももの内側や二の腕の柔らかい部分に触れながら言う青さん。
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