ダブルブルー

時計は、朝の五時半を指している。


今日も早いんだなぁ。


青さんに、ココロ休まる時間はあるのだろうか。


私だけが、青さんからパワーをもらっているんじゃないだろうか。


いちど、思い描いてしまえば、私のちいさなココロの中など、黒い渦でいっぱいになってしまう。


だめだだめだ。


黒い気持ちなど、どこかへ行ってしまえ。


定期的にくる不安は、ぜんぶぜんぶ、青さんに打ち明けてしまえばいい。


そうしたら、明るく朗らかに笑って『大丈夫』言ってくれる青さんに、出会えるハズだから。