一途な幼馴染みは私限定甘えたさん


「お前、夜宵と話しすぎ」


「痛い!ちょ、光月!痛い!やめっ!」


「ふふっ……」


西野くんの頭をグリグリとする光月くんと騒ぐ西野くん

その仲良しな様子に笑みを漏らす



「鳴海さんっ!笑ってないで!ちょっ、光月をとめて!」

「ふふっ……光月くんっ、西野くんがやめて欲しいってよ?」


「無理、夜宵に助け求めた時点で余計許せなくなった」

「ほわっ!?しぬぅぅぅぅ!」


「大変だよ、光月くんっ
死んじゃうって、やめてあげよ?」


ぎゃぁぁぁと叫び始めた西野くんをみて光月くんにそう声をかける


「……」