6つ離れた君との恋



「めっちゃ下じゃん!笑」
「うん…汗」
びっくりした〜笑高校生なんだ!あたしは大学生だよ!それでもよかったら話そー??っと!
「話すの??」
「まぁ、相手が良ければだけどね笑」
「あ。学校着いちゃったよ〜汗」
「胡桃…くくっ…どんだけ嫌なの…ふふっ…」
「も〜そぉゆぅ愛佳だって嫌でしょ〜??」
「う、うるさいなぁ〜笑」
「もぉ、お互い様だね…笑」
「それね!笑」
ぶーぶー言いながら皆で教室に入るともぉ準備されてた。一気に緊張感が増す…笑
「「とうとうきた〜…」」
「…ッぷくくっ…くすくす…」
「空音…ふふっ…笑ったらダメだって…くくっ…」
「「もぉ〜2人とも〜」」
ダメだ!笑い堪えれない!笑緊張しすぎてロボットみたいな歩き方してるんだもん…笑
「くくっ…あ!先生来た、」
「「え!?早っ!」」
「じゃあ、前からも言ってたけど、マネキンで練習です!各自ここに置いてあるセット持ってってー」
あたしもなんだかんだ実践得意じゃないんだよな〜
「なんだ??2人とも緊張してるのか??笑」
「「は、はい…」」
「大丈夫!実際の試験じゃないんだから笑」
「「そ、そぉ言われても…」」
「ははは!大丈夫だよ!笑あんまり深く考えるなよ〜笑」
先生、めっちゃ笑い飛ばしてるし…笑
「では、よーい始め!」
この紙に写ってる通りに切ればいーんだよね…
緊張する〜。
「葵、もう少し楽な体制でいーぞ笑」