「春永好き……」 「………知ってる」 俺も好きだよ 愛し方が不器用で下手くそなお前が 「よし、先生の所戻るか」 月愛が手当てをし保健室から先程の別室へと向かった 月愛、俺本当に月愛のこと好きだよ だから 「ごめん……」 「え?何か言った?」 「別に。さっさと歩け」 「春永って俺にだけ塩対応するよな」 月愛とは離れることにするよ