私が好きになったのは芸能人?!



しかもすごく似合ってる!

可愛すぎる…



「音、可愛すぎるよ〜!」

「ありがと、雛」


すごく照れくさそうに笑っていた


きっと音ならなんでも似合いそう



「そんなに見ないでよ、恥ずかしくなってくるじゃない」



頬を赤く染めていた



「だって本当に可愛いんだもん、きっと秋ちゃんが見たらたくさん褒めてくれるよ!」

「そうかな、当日私たちが当番の時に来てくれるんだって
 和くんも一緒に!反応が楽しみ!
 まだ、何を着るかは言ってないんだぁ〜」

「そうなんだ、楽しみだね!」

「うん!」

「…ちなみに雛の分もあるよ?」






ん…?


「私、裏方だから着ないけど?」




裏方って知ってるよね?




「そうなんだけどねぇ〜…ちょっと用意したくなることがあったよ〜」

なんだか企んでいる音がいた