「朝比奈、行こ 全部回らなきゃね」 陸くんまで〜! 「…こ、怖くない?」 「怖くないよ、大丈夫 僕がいるから」 そこまで言うなら… 「…分かった、行くよ…」 諦めよ… 「よし、じゃあ!そこまで一緒に行こ! 私と秋ちゃんもまた行くからさ!」 「うん」 私たちはみんなでそこまで向かう 「大丈夫?」 陸くんは立ち止まり、後ろを歩いていた私に声をかけた 「うん、大丈夫だよ」 陸くんがいるからね 「そっか、ならいいんだけど」 陸くんはまた歩き始める お化け屋敷の前に着いた