脈なしくんを振り向かせるには

私は眠たいよりかはもうどうでも良くなっていた。

私は重たい体をおこし友達とバスを降りた。

全員でたから当然彼もいる。

私は遠くで見つめるだけだった…

目が合うわけもない寂しさ。私はもう諦めかけていた。

「写真とろーーー!!!!」

話しかけてきたのは同じ部活の子、

パシャ。

「かわいーーーーー♡」

私は「ありがとう!」だけ言って友達とその場を去った。

ねぇねぇちょっとちかずこ…と指を指した友達の先は…そう好きな人。

私は顔を隠せず赤い顔だったらしい。

私は渋々了承して近ずいてみた。

やばいちょうかっこいい…

「写真撮りますねー」

えっえーーーーー!?

隣の友達はニヤつき好きな人達のグループは何かわからず待っている。

私は隣になったら顔がニヤついちゃうから隣じゃなくしたい!

あれ?ん?あら?

え?と思い察し横を見た瞬間…そう好きな人だった。

「入らないからもうちょっと近づいてー」

カメラマンさんやめてー!!!!!!

なんの躊躇もなく近づいてくる彼…彼の周りの空気と、触れてる腕に溶けてしまいそうだ…!!