ゲームを通して出逢った彼

 そして、私のアパートに入り、お互いの唇を激しく求め合った。

 ベッドに行き、一つに繋がった。

 いつのまにか寝ていたようで、目を開けたときには、朝日が差していた。
 となりには、しょうくんの寝顔。
 とてもキレイで穏やかな寝顔。
 
 私は、しょうくんの頬にキスして、起き上がろうとした。

 しかし、腕を引っ張られて、ベッドに戻された。
「おはよう。」
 しょうくんが目を開けて言った。
「お、おはよう。」
 私は吃りながら言う。

 そして、しょうくんは、私にキスをした。