◇
ガチャ
「あっちー」
「わ、私、お風呂……」
「おー俺も」
コンビニから帰ると、あまりの暑さにギブアップした。髪の毛からも汗がしたたり落ちてる。
二人で真っすぐにお風呂場に行く。私がドアを開け、がっくんがドアを閉めた。
「いや、そうじゃなくて」
さすがに、おかしい。
「がっくん、私のこと、年の離れた妹だと思ってる?」
「それ以下だよ」
「どういうこと!?」
聞き捨てならない言葉に、私の声も荒ぶる。
でも、ダメだ……叫ぶとまた暑くなって、一刻も早くお風呂に入りたいと本能が叫んでいる。
「じゃあ、本当にそれ以下の体なのか、そこで見てれば?」
「おー」
一枚ずつ脱いでいく私。一枚ずつって言っても、夏に着ている服の量なんて知れている。
この長いキャミソールを脱いでしまうと、もうブラとショーツだけになってしまう。
さすがに、それは……。
ガチャ
「あっちー」
「わ、私、お風呂……」
「おー俺も」
コンビニから帰ると、あまりの暑さにギブアップした。髪の毛からも汗がしたたり落ちてる。
二人で真っすぐにお風呂場に行く。私がドアを開け、がっくんがドアを閉めた。
「いや、そうじゃなくて」
さすがに、おかしい。
「がっくん、私のこと、年の離れた妹だと思ってる?」
「それ以下だよ」
「どういうこと!?」
聞き捨てならない言葉に、私の声も荒ぶる。
でも、ダメだ……叫ぶとまた暑くなって、一刻も早くお風呂に入りたいと本能が叫んでいる。
「じゃあ、本当にそれ以下の体なのか、そこで見てれば?」
「おー」
一枚ずつ脱いでいく私。一枚ずつって言っても、夏に着ている服の量なんて知れている。
この長いキャミソールを脱いでしまうと、もうブラとショーツだけになってしまう。
さすがに、それは……。



