◇貴方は俺だけの【極上】シュガー◇

ヤバイ…

キス、気持ちいい…/////

って、これ!練習なんて必要ないだろ!


俺は抵抗するが、ソファーに押し倒されて真琴の体重が掛かる。

「あっ!」

ソファに背中が当たった反動で口を開けてしまった。

しまった…

そう思ったが、既に遅い。

開いた隙間に真琴の舌が忍び込んできて、無理矢理俺の舌を絡めとる。



それは、貪欲に、貪るように…

それは、乾きを潤たすように…



真琴は、俺の口の中を全て味わい尽くす。


「や、やめ…ん、あっ…」

「鈴さん…甘い…
俺、鈴さんともっと…もっと、キスしたいです…」

「こ、断る…いい加減…は、なれろ…あっ…やっ…ふぅん…ん…」

「ああ、なんて甘いだろ…ねえ、鈴さん、なんで鈴さんはそんなに甘いんですか?」

「知るか!」