吸い終わったタバコを灰皿に押しつけながら向けられた、優しい言葉に驚いて言葉に詰まる。 それって―――… 一緒に過ごせるって事…? 『って何するか、俺もう決めてるんだけどね』 一緒に居れるんだ… 嬉しくて言葉が出ないよ…光にぃ 『ちょっと仕事して帰って昼過ぎには帰るから。それまでいい子にしてて』 ポンッと頭に乗せられた手の平を感じて