月下の恋人…missing




「私しか知らない秘密ならいいなぁ……」



『………お前しか解んないんじゃない?』



「なんで――?」



『だって………いっぱいキスしないと解んないだろ?ん…?』



光にぃの優しくてイジワルな眼差しを思い出して



またクラクラした。




どうしよう光にぃ……


好きになりすぎて
どうにかなっちゃいそうだよ…




「ハァ――――…」