「あのっ!ここに入れてくれませんか。ここで喧嘩を習いたいんです!」


伊織「なんだ。喧嘩習って何がしたい」


「強くなりたい。強くなって大事なやつを守るんだ。」



伊織「ここで喧嘩をするのは相当の覚悟がいるぞ。それでもここに入りたいのか。覚悟があるなら入れてやる。」



「お願いします。」



伊織「これからは全員呼び捨てで呼べ。あと敬語もなしだ。」


催芽「じゃあそろそろ帰ろうか!」



「あ、そのことなんだけど…」



凛月「どうしたの?何か問題ある?」