「どうしたの?」 「ひなっちが話したい事あるんだって」 「話したい事って何?陽奈」 「ここじゃ、あれだから裏庭に行こ」 そう言って私と胡桃は陽奈の腕を離し2人を見送った 「胡桃、行く?」 「当たり前…」