危険な同居生活

「よろしい」

俺はそう言って、真菜のビキニの上の方のひもを取る。


『ちょっと!外さなくても塗れるでしょ?』


ま、それはそうなんだけど。


俺のSが目覚めてしまったんで。


「ま、いいじゃん。深い事は気にしない…」


俺はそう言いながら日焼け止めクリームをわざといやらしく塗る。


『何か潤…エロい…』


そう俺を見る真菜の顔は真っ赤。



俺はそんな真菜に軽くキスをした。


『じゅ…潤!?』


驚く真菜。


俺は何も言わずに日焼け止めクリームを真菜の体に塗る。



「よし。塗り終わったぞ」



『やったぁー♪潤早く海入ろう?』


真菜は笑顔で言う。



そんな真菜の笑顔を見て、顔を真っ赤にしてる周りの男たち。



ムカつく…。



『潤?』


真菜が俺の顔を覗き込んできた。


「そうだな」


俺はそう言って、真菜と海に入る。