危険な同居生活

「あ…」


私の胸にはキスマークがついていた。


『変な虫がつかないように。真菜は俺のものだから』


潤…かっこよすぎだよ。


真菜は俺のものだからって言ってくれた…。



「じゃあ潤は私のものだよ?」


下を向きながら言う私。


だって今絶対顔赤いもん。


『あぁ…』


「あ、私水着に着替えてこなくちゃ」


私は恥ずかしいのもあり、洗面所に水着を持って逃げ込む。