危険な同居生活

「じゃあ…私お風呂入ってくるから」


あれから5時間経ち、もうすっかり夜。


夕飯は食べたので、後はお風呂入って寝るだけ。


『一緒に入る?』


耳元で言うなー!


「そ、それは…」


恥ずかしいに決まってんじゃん。


『まぁ…真菜が処女卒業したら毎日一緒に入ろうな』


そう言ってリビングに戻る潤。



へ、変態!


私はそう心の中で叫んだ後、お風呂に入った。