「南さん質問攻めだね。 隣のクラスからも男子来てるよ。」 美紗はドア付近を指差して言う。 「マジで?!」 美紗の指差した方向を見るとうじゃうじゃと男子が・・・・・・ 「うっわぁ すっごい事になってるよ・・・ でも、南さん可愛いよね」 「うん、そうだけどね。 女子達はあまりいいふうには思ってなさそうだよ。」 「なんで??」 「みるく、わかんなかった??」 「うっ、うん」 「女子達の目が怖かったよ」 「そうだっけ??」 .