貧乏姫×金持ち王子





時計がふっと目に入った。


やばい!!


冗談抜きで本当にやばいッ



私はダッシュで用意をすませて家を出た。




下駄箱まで休まず走った。


「ハァ・・・ハァ・・・セーフ・・・な・・・んとか・・・間に合った・・・」


パカッ



靴箱を開くとバラバラッと紙が落ちてきた。



ん??


何か書いてる・・・



何だろう??



私はその内容を見て唖然とした。









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