貧乏姫×金持ち王子





コン、コン


タイミングよくドアがノックされた。


「裕様、朝ご飯の支度が出来ました。」


男の声これは、執事の田中さんだ。(半分俺の教育係だけどな)

俺が唯一名前に「さん」をつける人・・・

な〜んか、逆らえない?んだよな、しかも黒のスーツめっちゃ似合うし・・・・・・


「わかった、すぐに行く」

「かしこまりました」


俺はもう一度服装をチェックして自室から出た。





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