貧乏姫×金持ち王子





「あっ、うんありがと・・・
っていつまで抱きついてんのよっ!!///」


私はうんせ、うんせと悪魔の胸から離れた。


「表に車とめてるからはやく行くぞ」


悪魔はそんなことは気にせずスタスタと部屋から出て行った。


「まっ、待ってよ!」


私は急いで悪魔を追いかけた。









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