貧乏姫×金持ち王子





砂埃をたてて一台のヘリコプターが広場に着陸した。


スライド式のドアが開いた。



「さぁ、乗って乗って。」


先に乗り込んだ美紗が呆然とする私に手招きする。



私は黙ってヘリの中に乗った。



・・・・・・


忘れてた。



美紗の家金持ちだったのを・・・・・・



(作者も忘れていました。By゚+レ)さこ+゚)









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