一夜がつなぐ運命の恋   ~店長の子どもを身ごもりました~

店長は・・・

熱いくらいの想いを感じた。

ちゃんと想われてる。
安心できるくらい包み込むように抱いてくれる。

それだけじゃない。

時々私をうかがうように、私の呼吸や高まりに合わせるように、ちゃんと目を見て、肌に触れて知ろうとしてくれている。

言葉じゃなく、吐息や体温、視線から読み取ろうとしてくれているのが私には心地よくて安心できて、うれしい。

言葉で聞かれてもいくらだって、繕うことができる。
でも、こうして言葉じゃなく、目で、耳で知ろうとしてくれているのが、たまらなくうれしい。