桜のように綺麗な君

「僕もそう言えば良かった」


「ちょっと時雨〜?」


「ゴメンゴメン。これで許して?」


そう言って時雨は美桜にキスをした


「いいよ。許してあげる」


キスされた美桜は満足そうに言った