桜のように綺麗な君

「適当に歩いてたら会うか」


と言い人混みにはぐれないように歩いてると後ろから


「穂乃果〜!大我〜!」


美桜の声が聞こえた


振り向くと美桜が時雨の腕を組んでこちらに歩いていた


ホッ