深瀬が電気をつけた 部屋が明るくなって 更に恥ずかしくなった 「草薙、カラダ痛くない?」 深瀬がグルグル肩を回した さっきまで深瀬が すごい近かった 考えると ドキドキする 「うん、大丈夫」 「なんか飲む?」 「ごめん、今日はもぉ帰るね」 さっきのは 別に抱きしめたんじゃないからね! 恥ずかしすぎて、無理