「ん?」 「う〜…」 その後、霧斗くんはチューをしてこないけど… ずっと抱きついてきました… 「うわぁ〜、さっきまで晴天だったのに…」 「雷なりそう…」 外を見ると、雨が降ってる。 最悪…この中、帰るの? 「ほんとだね。」 そんなことを言いながら、ずっと抱きついてくるし… 「帰れるかな…」