私の彼氏は、私を好きすぎる…



嬉しいな〜、あっくんとは、
すごく仲良くて、小さい頃毎日のように遊んだんだ。


「うん、かわりないね」


「うん!あっくんも」


あっ、変わりあったのかも?
顔が大人っぽくなってる。


「おーい、さっさと座れ〜」


あっ、先生からお叱り受けちゃった!


「すみません」


と、言ってあっくんは、
席に着いた。

そうしてホームルーム終了!


「るるはー、着替え行くよ」


「えっ?なんで」


「今日1限目から体育。」


えっ…体育…
えっ、むり、無理無理


「うー、忘れてた…最悪」


「でも、行くしかないから。」


うーそうだよね…
そうして花梨ちゃんと、更衣室に向かう。

そうして着替えたんだけど…

さっきから…頭痛い…

体育館に向かい。
先生の長い説明が今終わった…

あれ?さっきより…頭が…


「るるは?」


聞こえたのは、私の大好きな人の声。


「ん?霧斗くん?」


「先生、沢城さんが体調悪いみたいなので、保健室連れていきます。」


「あら、そうなの?お願い。」


「キャ」


「霧斗くん?」


何故か、私は、今抱っこされている。


「きゃー」


「うー、いいなぁ〜沢城さん」


「き、霧斗くん…恥ずかしいよ////」


やだ…色んな人に見られてる…
早く体育館から出たい…


「ん、いいから大人しく」


「うー…はい」


そのまんま、霧斗くんは、保健室に向かった。


「…先生いないね」


中に入ると、先生は不在


「ん、まぁベット借りようよ。」


「う、うん…」


あれ?霧斗くんちょっと機嫌わるい…?


「ん、ここいるから寝な」


「うん」


私は、ベットの上に上がり寝っ転がる。


「ね、ねぇ霧斗くん?」


「ん?」


「怒ってる?」


「…なんでそう思うの…」


だって、さっきから笑顔を向けてくれない…


「…」


「まぁ、怒ってるよ。」


「えっ?」


…やっぱり怒ってた…
私…なんかやっちゃった…?


「…あの男だれ?」


「えっ?」


男?誰のこと…


「転校生」


「あっ、あっくん!」


「あっくんって呼ぶなよ。」


口調が、ちょっと荒くなってる。


「なんで?」


「…妬いたんだよ、瑠々羽があいつと仲良く喋ってて。」


妬いた…?
霧斗くんが…


「ご、ごめんね」


「ん、いいよ俺の勝手な嫉妬だし」


と、霧斗くんは私を抱きしめる…


「ねぇ、霧斗くん?」


「ん?」


「好きだよ」


世界一、宇宙一好き、大好きだから、
かわいくしたいし、可愛くなりたいって思う。


「…俺も好きだよ。瑠々羽」


「えへへ〜嬉しい」


「可愛い」


チュッ


「えっ…霧斗くん!保健室だからダメ!」


霧斗くんが私にキスをして来た…
不意打ちは、ダメだよ////


「ん?じゃあ今日俺の家来る?」


「えっ、いいの?」


「ん、いいよだから寝て」


「うん」


と、私は眠りについた。

ん…
唇になんか違和感が…


「ん…苦しい」


苦しさで、目を覚ますと。
目の前には、


「…霧斗くん?」


そこには霧斗くんが、…
何してたんだろう…?
あっ、でも制服にもう着替えてる。


「あっ、起きちゃった…?おはよう」


「ん、今何時?」


「もう放課後」


えっ、嘘…
私どのくらい寝たんだ…


「あっ、さっきなんかやってた?」


「えっ?」


「あっ、瑠々羽が、可愛すぎてつい。」


「ん?」


結局何してたか、教えてくれなかった。


「もう大丈夫?」


「うん!」


寝たら、体調も良くなった!!


「じゃあ帰ろっか。」


「うん!」


「ん」


霧斗くんは、手を差し伸べてくれる。


「うん!」


そうして、手を繋いで霧斗くんの家へ。

その後、喋りながら
霧斗くんのお家へ。


「ここだよ」


「えっ?…」


目の前に広がる大きなマンション


「ここの1番上。」


「…えっ?」


「ん?行くよ」


と、私が驚いてる中
霧斗くんは、私を引っ張って、霧斗くんの部屋へ

わぁー、ロビーも広い…
廊下もすごく綺麗…

そして着いた、霧斗くんの部屋。


ガチャ


「おじゃましまーす…」


中に入ると、すごく広いお家が。


「…霧斗くんって1人の暮し?」


「うん、そうだよ」


1人でこの広さ…
霧斗くんがお金持ちなのは、知ってたけど…

ここまでとは…


「すごいね…」


「そう?」


「うん…」


私は、ここ座っててと言われたので
ソワァーに座ってる


「どうぞ」


と、霧斗くんは、ココアを出してくれる。


「ありがとう(* ´ ꒳ `* )」


霧斗くんの方を見て、言うと、


「ねぇ、瑠々羽?いい」


「ん?」


なんのことだろう…
霧斗くんは、私の方に近づいてくる。