「あと、自分に自信がなさそうだったゆづが変わったのが、俺の影響だと思うと嬉しくて仕方ない」
「それはお互い様だよ。私も嬉しい」
私たちは付き合ってからお互いが良い方向に変化した。
煌くんは少し独占欲が強くて嫉妬深いけど、依存して堕落せずに部活を頑張っているのが何よりの証拠。
むしろ付き合ってからの方が戦績が良くなったと聞いたからびっくりだ。
私も成績が落ちたりなどの悪影響はないし、いい関係を築けていると思う。
「柚月、好き」
愛を伝えたり受け取ったりするのも、照れくさいけど慣れた。
だけどあえて名前で呼んだから、驚いてドキッとした。
「赤面させようとさせるのなんで?」
「ゆづの照れた顔好きだから」
ほんの少し意地悪な部分も好き。その時の挑発的な顔は私しか知らないから。
「時間差で来た……」
時差で赤面すると、煌くんは愉悦の笑みを浮かべて、顔を真っ赤にしたままマシュマロを頬張る私を見守っていた。
「それはお互い様だよ。私も嬉しい」
私たちは付き合ってからお互いが良い方向に変化した。
煌くんは少し独占欲が強くて嫉妬深いけど、依存して堕落せずに部活を頑張っているのが何よりの証拠。
むしろ付き合ってからの方が戦績が良くなったと聞いたからびっくりだ。
私も成績が落ちたりなどの悪影響はないし、いい関係を築けていると思う。
「柚月、好き」
愛を伝えたり受け取ったりするのも、照れくさいけど慣れた。
だけどあえて名前で呼んだから、驚いてドキッとした。
「赤面させようとさせるのなんで?」
「ゆづの照れた顔好きだから」
ほんの少し意地悪な部分も好き。その時の挑発的な顔は私しか知らないから。
「時間差で来た……」
時差で赤面すると、煌くんは愉悦の笑みを浮かべて、顔を真っ赤にしたままマシュマロを頬張る私を見守っていた。



