「ゆづ、顔真っ赤だけど大丈夫?」
「煌くんのせいだよ」
屋内のショッピングモールに入ると、煌くんは涼しい顔で私の紅潮した頬をじっと見つめる。
煌くんのせいだと伝えると分かりやすく口元を歪ませ弧をつくった。
もう、言わせたかったんでしょ。煌くんって最近いじわるな気がする。
「笑わないで」
「だって俺のせいで赤面するゆづがかわいいから」
ほら、甘々な言葉を吐き出すくせにいじわるだ。
これ以上は耐えられないからぷいっと顔を背けるとただ顔を背けただけなのに「かわいい」と呟いていた。
「煌くんのせいだよ」
屋内のショッピングモールに入ると、煌くんは涼しい顔で私の紅潮した頬をじっと見つめる。
煌くんのせいだと伝えると分かりやすく口元を歪ませ弧をつくった。
もう、言わせたかったんでしょ。煌くんって最近いじわるな気がする。
「笑わないで」
「だって俺のせいで赤面するゆづがかわいいから」
ほら、甘々な言葉を吐き出すくせにいじわるだ。
これ以上は耐えられないからぷいっと顔を背けるとただ顔を背けただけなのに「かわいい」と呟いていた。



