「あのーそれ全部買うの?」 「はいっ!こっちが私ので、こっちが……あ、お名前をうかがっていませんでした!私は向日葵です!」と屈託のない笑顔。間違っていなければ、俺のパンは3個で、女のパンは5個ある。 「いや、名乗るほどでも」 「教えてください」