キミに想いよ届け

あの手紙から2年後
僕は幼なじみのいる東京へ上京し
一緒に暮らしている

「なぁ、真翔?」

『ん?何優希』

「俺と結婚しないか?」

『はぁ?俺ら同性だぞ!出来るわけねぇだろ!』

「そうだよなぁ、俺も仕事あるしな」

『俺は今のまんまでいい』

「それ本気か?
俺は真翔が好きなんだぞ??」

『そんなの知ってる!
でも今はそういうの認められてないだろ!だからまだいい結婚なんて』

「そっか、まぁそばに居てくれるだけありがたいけどな」

『ったく、俺には甘いなぁ優希は』

とサラッと爆弾発言をする優希でした