「琥珀さん、2つの選択肢をあげる。生きるか、死ぬか。」
「蒼衣の言ってる事を詳しく言うと、毎日僕達5人に血を吸わせるか、
今ここで死んで、アイツらと一緒になるか。」
蒼衣君と麗央君も…………
「お腹が空いてるんだ。早く決めろ。」
陽路君が、イラついた口調で言う。
で、でも、いきなり吸血鬼って言われて、死体を見て、生きるか死ぬか聞かれて……。
そんなのすぐ、決められないよ!!
「ねぇ、琥珀。俺は、琥珀に居てほしいな。(生きてる美味しい、人間の
血も吸えるしね)。」
「そうだよ、琥珀さん!!羽流兄さんの言う通り!」
ど、どうしよう……!?
「蒼衣の言ってる事を詳しく言うと、毎日僕達5人に血を吸わせるか、
今ここで死んで、アイツらと一緒になるか。」
蒼衣君と麗央君も…………
「お腹が空いてるんだ。早く決めろ。」
陽路君が、イラついた口調で言う。
で、でも、いきなり吸血鬼って言われて、死体を見て、生きるか死ぬか聞かれて……。
そんなのすぐ、決められないよ!!
「ねぇ、琥珀。俺は、琥珀に居てほしいな。(生きてる美味しい、人間の
血も吸えるしね)。」
「そうだよ、琥珀さん!!羽流兄さんの言う通り!」
ど、どうしよう……!?

