「よし、もうみんな、お互いにタメでいかない?」
蓮さんの提案に、蒼衣さんが言う。
「蓮兄さんまで!僕達と琥珀さんは、メイドと主人という関係なんです
よ!?」
麗央さんと蓮さんと羽流さんが、反対する。
「「「琥珀(さん)とは同い年なんだよ!?タメの方が、楽しく暮らせる
よ!!!!」」」
「うっ……」
蒼衣さんが、喉を詰まらせる。
羽流さんが勝ち誇ったような目で、蒼衣さんに言う。
「ね?蒼衣も分かったでしょ??」
蒼衣さんが、諦めたような顔で言った。
「……分かりましたよ。じゃあ、僕もタメで話します。」
あ、ちょっと待ってよ……
「あ、あの、みんなって事は、私もタメで話さないとダメなんですか?」
私の質問に、羽流さんが答える。
「もっちろん!!琥珀もみ〜んな、タメだよ!!」
そうなんだ。でもたしかに、タメの方が話しやすいもんね。
ガタッ(椅子から立ち上がる音)
今まで1度も話さなかった陽路さんが、どこかへ行く。
そうだ。陽路さん……ううん、陽路君とも仲良くならなきゃ!!
「私、陽路君を追いかけに行ってくる!!」
「琥珀!?」
羽流君の声が聞こえたけど、私は陽路君を追いかける為に走った。
蓮さんの提案に、蒼衣さんが言う。
「蓮兄さんまで!僕達と琥珀さんは、メイドと主人という関係なんです
よ!?」
麗央さんと蓮さんと羽流さんが、反対する。
「「「琥珀(さん)とは同い年なんだよ!?タメの方が、楽しく暮らせる
よ!!!!」」」
「うっ……」
蒼衣さんが、喉を詰まらせる。
羽流さんが勝ち誇ったような目で、蒼衣さんに言う。
「ね?蒼衣も分かったでしょ??」
蒼衣さんが、諦めたような顔で言った。
「……分かりましたよ。じゃあ、僕もタメで話します。」
あ、ちょっと待ってよ……
「あ、あの、みんなって事は、私もタメで話さないとダメなんですか?」
私の質問に、羽流さんが答える。
「もっちろん!!琥珀もみ〜んな、タメだよ!!」
そうなんだ。でもたしかに、タメの方が話しやすいもんね。
ガタッ(椅子から立ち上がる音)
今まで1度も話さなかった陽路さんが、どこかへ行く。
そうだ。陽路さん……ううん、陽路君とも仲良くならなきゃ!!
「私、陽路君を追いかけに行ってくる!!」
「琥珀!?」
羽流君の声が聞こえたけど、私は陽路君を追いかける為に走った。

