それでも、君がすき。




「おはよ。」

あみの話に夢中になってると横から声をかけられた。

「っおはよう!」

水無瀬くん、だ、!!!

心做しか頬が緩む。


それを見逃さないのが、私の親友あみ。


「ちょっ、なに、!!?」

SHR後に手を引っ張られて廊下に連れて行かれる。


「未南!!やっぱ明らかに好きでしょ!!」

「ふ、え、、?な、なにがっ!?」


驚いて間抜けな声がっ!!!


「私は分かってるんだから!」


えーっと、私の親友は分かってる、らしいです。