旭「楓様。お迎えにあがりました。」



楓「うん、鞄とってきて。」



旭「既に取ってきております。」


琉雅「うわ、昨日優雅が言ってた執事さんか。」



旭「はい。宵藍 旭と申します。本日は文化祭の準備お疲れ様でした。」

琉雅「ありがとうございます。」



楓「それじゃ帰るから。また明日。」


舞奈「アイスありがと会長!」


楓「あぁ。」



旭の手を取って立ち上がった。


あいつらから見えない場所まで行くと、旭の方に倒れ込んだ。



楓「ハァッ、ハァッ、」




旭「楓様!危ない!」



楓「ごめ、ゲホ、クラクラして、」



旭「熱があがったんですよ!すぐに病院にお送り致します。」


楓「ん、 」


旭に抱かれるや否やまたすぐに意識を手放した。



旭「楓様っ!」