たとえ運命の番だと告げることが許されなくても、貴方の側に置いてください……

恋愛(ピュア)

紅葉ももな/著
たとえ運命の番だと告げることが許されなくても、貴方の側に置いてください……
作品番号
1669296
最終更新
2022/05/28
総文字数
15,440
ページ数
6ページ
ステータス
完結
PV数
12,023
いいね数
34
お願い……たとえ運命の番だと気付いてもらえなくてもどうか貴方の側に居させてほしい……
あらすじ
男女、そしてアルファ、オメガ、ベータと呼ばれる六種類の性に分かれる世界で、オメガの女性として生まれたフェロモン障害の藤堂ひまりは、自分の『運命の番』である相手に気がついてもらえずにいた。たとえ結ばれる事が出来なくても側に居たいと望み、傷つきながらも寄り添い続ける。例え『運命の番』だと告げることができなくても……それでも貴方の側に居させてください……現実に耐えきれなくなったひまりが選んだ答えとは……

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