Love Sweet December甘い甘い12月の恋

「ふざけんな!!」


ガタン──


「何するのっ……」


拓……斗?


拓斗は私を抱きしめ顔を近づける…
そのまま、2人の唇は再び絡み合った。


さっきのお化屋敷の時とは比べ物にならないくらい
甘いキス──


深く……甘い──しびれるようなキス…


拓斗?私…拓斗のこと好きだよ?


大好きだよ?


観覧車の頂上で私たちの時間はストップした。


「っ──ふぁ…」


何度も何度も…
拓斗とキスを交わす。


ダメ……頭がしびれちゃいそう──