「わぁ~凄い!!」
観覧車からは、町の風景…
海──遊園地……すべての景色が見えた。
私たちは、観覧車の狭いゴンドラの中で向かい合って座る。
実は私…高いところが大好きなんだぁ~
観覧車とか…展望台とか…
大好きなのっ!!
一人ではしゃいでいると
拓斗は青ざめた顔をして
固まっていた。
「拓斗?どうしたの?」
「………」
終始無言の拓斗……
何!?怒ってるの?
「ごめん…俺──つーか…
あんまり言いたくねぇんだけど…」
「何?何?気になるじゃん!」
観覧車からは、町の風景…
海──遊園地……すべての景色が見えた。
私たちは、観覧車の狭いゴンドラの中で向かい合って座る。
実は私…高いところが大好きなんだぁ~
観覧車とか…展望台とか…
大好きなのっ!!
一人ではしゃいでいると
拓斗は青ざめた顔をして
固まっていた。
「拓斗?どうしたの?」
「………」
終始無言の拓斗……
何!?怒ってるの?
「ごめん…俺──つーか…
あんまり言いたくねぇんだけど…」
「何?何?気になるじゃん!」

