…
七瀬と抱き合ったあと
七瀬はずっと黙ってた
七瀬、何考えてる?
少なくとも誰かみたいに
肉食べたいとかではないはず
なんかオレ
ダメだった?
七瀬が初めてだって言うから
細心の気を配ったつもりだけど…
痛かった?
気持ちよくなかった?
不安になった
「七瀬…大丈夫?」
「ん?うん…
幸せだな…って…」
「え…」
「星田のこと、ずっと好きだったから…」
「ずっと?」
「うん、ごめんね
私、嘘ついてた
…
中学の時、ノリとか雰囲気で
星田のこと好きって言ったんじゃなくて
ホントに好きだったの
…
高校の時も大学生になってからも
星田をたまに見掛けて
やっぱり好きだな…って…
…
星田の隣に女の人がいると
嫌な気持ちになったり…
…
ずっと好きだったよ
…
だからね
今、すごく幸せなの」
そう言った七瀬が
めちゃくちゃ可愛くて
ずっと離したくないと切に思った
「七瀬…好きだよ」
ーーーーー
「オレも、幸せ…」
ーーー
ーーーーー
七瀬と抱き合ったあと
七瀬はずっと黙ってた
七瀬、何考えてる?
少なくとも誰かみたいに
肉食べたいとかではないはず
なんかオレ
ダメだった?
七瀬が初めてだって言うから
細心の気を配ったつもりだけど…
痛かった?
気持ちよくなかった?
不安になった
「七瀬…大丈夫?」
「ん?うん…
幸せだな…って…」
「え…」
「星田のこと、ずっと好きだったから…」
「ずっと?」
「うん、ごめんね
私、嘘ついてた
…
中学の時、ノリとか雰囲気で
星田のこと好きって言ったんじゃなくて
ホントに好きだったの
…
高校の時も大学生になってからも
星田をたまに見掛けて
やっぱり好きだな…って…
…
星田の隣に女の人がいると
嫌な気持ちになったり…
…
ずっと好きだったよ
…
だからね
今、すごく幸せなの」
そう言った七瀬が
めちゃくちゃ可愛くて
ずっと離したくないと切に思った
「七瀬…好きだよ」
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「オレも、幸せ…」
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