「星田!おまたせ」
七瀬が後ろから登場して
びっくりした
「おどかすなよ」
「そんな驚く?」
七瀬が笑った
アレ…?
思ってたカンジと違う
七瀬はいつもと変わらなかった
「星田、誕生日おめでとう」
「あぁ、ありがとう」
なんだ
それほど気にしてない?
「バイト忙しくなかったの?
いつもラストまでじゃん」
「用があるから…って
店長に言って早くあがってきたよ」
店長
相変わらず引っかかる
「へー…なんか、わざわざごめんね」
オレの言い訳のために
「んーん…
私も星田に話あったし…」
なに?
スゲー、ドキドキする
「今日は七瀬、ボード持ってないの?」
なかなか本題を切り出せない
「うん
アレから乗ってない」
アレからって
あの日から
あの日のことを思い出して
やっぱり気まずくなった
七瀬を抱きしめたこと
七瀬を離したくないと思ったこと
オレの不倫が七瀬にバレてたこと
「ケガして
お店に迷惑掛けれないし…
休んだらバイト代も減っちゃうし…」
なんだ
オレにもぉ会いたくないとかじゃなかった
少し安心した
七瀬が後ろから登場して
びっくりした
「おどかすなよ」
「そんな驚く?」
七瀬が笑った
アレ…?
思ってたカンジと違う
七瀬はいつもと変わらなかった
「星田、誕生日おめでとう」
「あぁ、ありがとう」
なんだ
それほど気にしてない?
「バイト忙しくなかったの?
いつもラストまでじゃん」
「用があるから…って
店長に言って早くあがってきたよ」
店長
相変わらず引っかかる
「へー…なんか、わざわざごめんね」
オレの言い訳のために
「んーん…
私も星田に話あったし…」
なに?
スゲー、ドキドキする
「今日は七瀬、ボード持ってないの?」
なかなか本題を切り出せない
「うん
アレから乗ってない」
アレからって
あの日から
あの日のことを思い出して
やっぱり気まずくなった
七瀬を抱きしめたこと
七瀬を離したくないと思ったこと
オレの不倫が七瀬にバレてたこと
「ケガして
お店に迷惑掛けれないし…
休んだらバイト代も減っちゃうし…」
なんだ
オレにもぉ会いたくないとかじゃなかった
少し安心した



