ガコン…
持ってきたスケボーに乗って
ふたりと反対の方に進んだ
オレもあっちだけど
ついて行ったらホントにストーカーだし…
「星田?」
背中から
七瀬の声がした気がした
「星田ー!
星田だよね?」
止まって振り返ったら
七瀬が走って来た
「あ、やっぱり星田だ
スケボーだったから
もしかして…って思って…
星田、もしかして待ってた?」
「や…別に…たまたま…」
「たまたまじゃないよね?
私がスケボーやりたいって言ったから?」
「や、まぁ…
あ、店の人と帰るんじゃねーの?
待ってるよ」
後ろで男の人が七瀬を待ってた
「大丈夫
店長ー!スミマセン
先に帰ってください」
「おつかれー」
「お疲れ様でーす」
やっぱり
店長なんだ
「いいの?
なんか、いいカンジだったじゃん」
「別にいいカンジじゃないよ
店長、結婚してるもん」
七瀬
結婚してても男は下心ある生き物だよ
「七瀬に気ありそうに見えたけど…」
「うん、奥さんとうまくいってないんだって
まぁ、言い寄られてるけど
私、不倫とかムリだから…」
「へー…」
奥さんいるんだ
言い寄られてるんだ
不倫とかムリなんだ
七瀬は嘘つくのもヤダって言うくらい
真面目で純粋だからな
持ってきたスケボーに乗って
ふたりと反対の方に進んだ
オレもあっちだけど
ついて行ったらホントにストーカーだし…
「星田?」
背中から
七瀬の声がした気がした
「星田ー!
星田だよね?」
止まって振り返ったら
七瀬が走って来た
「あ、やっぱり星田だ
スケボーだったから
もしかして…って思って…
星田、もしかして待ってた?」
「や…別に…たまたま…」
「たまたまじゃないよね?
私がスケボーやりたいって言ったから?」
「や、まぁ…
あ、店の人と帰るんじゃねーの?
待ってるよ」
後ろで男の人が七瀬を待ってた
「大丈夫
店長ー!スミマセン
先に帰ってください」
「おつかれー」
「お疲れ様でーす」
やっぱり
店長なんだ
「いいの?
なんか、いいカンジだったじゃん」
「別にいいカンジじゃないよ
店長、結婚してるもん」
七瀬
結婚してても男は下心ある生き物だよ
「七瀬に気ありそうに見えたけど…」
「うん、奥さんとうまくいってないんだって
まぁ、言い寄られてるけど
私、不倫とかムリだから…」
「へー…」
奥さんいるんだ
言い寄られてるんだ
不倫とかムリなんだ
七瀬は嘘つくのもヤダって言うくらい
真面目で純粋だからな



