恋の暴露大会

「早く言わないとキスするよ」

そのセリフに一気に顔が赤くなって必死に彼の胸板を押す。

「いっ……!!!言いますから!!」

そう言うと蒼空くんは聞き分けが良くてすぐに私から離れてくれたけど”そんなに嫌がられたの初めてなんだけど…”なんてちょっと眉を下げながら笑っていた。

そして約束通り私は蒼空くんに昨日あった出来事と今日の一限目にあったことを話したのだ