「私はハヤトじゃなくて、…伊原がいいの」 「…え」 「これからも伊原にはずっとそばにいてほしいし、落ち込んだ時はこうやって会ったり何時間も電話したりしたいの。私のことを一番にわかってて欲しいの。他の誰かとくっつけようなんてしないでっ!」 言ってしまったーーー。 気持ちを抑えられなかった。