星と月のセレナーデ






「 3人とも好きな人いないの〜? 」



いきなりぶっ込まれる恋バナに
友香がゴホゴホと噎せる



「 なーにその反応〜!好きな子いるんだ!
付き合ってるの? 」

「 いえッ!そんな!付き合うなんてッ! 」

『 あ!好きって認めたぁ! 』



重たい話は何処へやら...
話は大きくシフトチェンジして
恋バナへと変わる



『 ねぇ、18:00だけど大丈夫?! 』

「 もうそんな時間? 」

「 やばっ! 」



時間を忘れて女子トークをしていた私たちからすれば
先程の話を思い出し早く帰るんだった!
と3人で慌てふためく