星と月のセレナーデ






胡桃様...じゃなくて望が部屋を出たあとは
少しだけお兄ちゃん達の話と白雪さんと話をした


白雪さんは喋ってみたら意外と面白くって
時間が過ぎるのはあっという間だった。



『 ふぁ〜 』

「 ちょっと欠伸うつる 」



私の欠伸は
志帆から聖へ 聖から友香へと伝染していった



『 もう今何時! 』



眠たくなった目を擦りながら
スマホの画面をつけると

1時半を超えていた。

眠くなるのも納得
今日は色んなことがあったから尚更



『 志帆 友香 寝ようよ 』

「 そうね 部屋行こうか 」



眠たい目を擦りながらも界人の方へと足を進めた