あなたに出会えて良かった

少ししてお互い疲れ切って無になった
少し離れていたのに隆くんに腕を引っ張られて腕の中にいる
落ち着く。細いのにしっかり筋肉があって温かい

このまま寝ようと思い瞼を閉じた
少しして頭を撫でられている事に気づき目を開けると隆くんが微笑んでいた
そのままあごを持ち上げられてキスされた
私はそれを受け入れた
段々と激しくなっていく
隆くんは服を脱ぎ始めた
これだけは絶対にあかんどないかして阻止せんと
それで私のとった行動は…
「ちょ何脱いでんねんおっさんのん見たくないぞ」と言った
すると「は?」と放心状態。
「もー眠たいからまじ寝させて頼むわ」と言って布団を頭まで被り眠りについた